ケニアスズメは、チャド東部とスーダン西部の乾いた開けた地域で見られるスズメです。地上で穀物や小さな種をついばみます。
オスは灰青色の頭頂と耳の羽、白い頬、栗色の背上部をもちます。目の上から耳の後ろへ赤褐色の帯が回り、その下には黒い線があります。
乾いた開けた土地、とくに村や耕作地の周辺で暮らします。地面を歩きながら穀物や小さな種を拾い、ひなには昆虫を運ぶこともあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。