ブーゲンビル島の山地にすむツグミです。最後の確かな記録は2002年とされています。
1982年の原記載が扱った成鳥のオスは、頭から首にかけて黒っぽく、翼の羽には小さな白い先端斑がありました。
BirdLifeの生態欄は、本種をブーゲンビル島のクラウンプリンス山脈の山地林だけから記録された鳥とし、山地林の中にあるタロイモ畑で採食すると報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。