キューバに分かれて暮らす個体群があり、ジャパタ沼の基亜種はソーグラスの湿地に生息します。成鳥は赤褐色の頭頂と白い喉が目立ち、季節で食べ物を変えます。
ジャパタ沼の成鳥はオリーブ灰色の上面、赤褐色の頭頂、白い喉、黄色みのある腹を持ちます。オスとメスの羽色はよく似ています。
ジャパタ沼の基亜種は、ソーグラスやカヤツリグサ科植物と低木が点在する湿地を使います。乾季は種子・果実、雨季は昆虫やカタツムリの卵を食べると報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。