ヌマジチメドリは、古い図鑑がインド北東部のアッサムに記録した鳥です。草や葦の陰にひそみ、茶褐色の背と縞のある脇をもつと記されています。
古い記載では、背と翼はオリーブ褐色、額と目先は赤褐色です。頬は白地に褐色の横斑があり、喉と胸・腹の中央は白く、胸の脇と脇腹には濃い褐色の縦斑があります。
草や葦のしげみを人目を避けて動くと記されています。巣も草や葦の中に作られ、高地の草むらや川辺・沼地の縁で見つかったとする古い観察があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。