ヒガオヤブドリはミャンマーからタイ、ベトナム、中国南部にかけて分布する留鳥です。オリーブ色の体に赤い顔と翼の斑があり、丘陵林の茂みを使います。
全体はオリーブ色で、顔と翼に鮮やかな赤い斑があります。目は淡色で、体つきは小型のヤブドリ類に似ています。
茂った下草で採餌することが多く、単独やつがい、他種を含む混群でも見られます。BirdLifeの評価は標高1,400〜2,200 mの森林性の鳥として扱っています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。