コウチヨスジクサマウスは、アフリカ南部から東部に分布するネズミです。モザンビークのチマニマニ国立公園では、標高約1,600m以上の山地草原で確認されています。
Rhabdomys属の特徴として、黄褐色の背には黒い縦じまが4本あり、腹側はくすんだ白色です。
南アフリカの評価資料では、適度に湿った草原・サバンナと地表の草木におおわれた場所を好み、主に種子や植物を食べるとされています。チマニマニ国立公園では標高約1,600m以上の山地草原で捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。