Rhinolophus kahuziは、コンゴ民主共和国のカフジ山斜面から知られるキクガシラコウモリです。記載のもとになった1個体は暗い煙褐色の毛を持ち、11本のひだがある大きな耳を備えていました。
2013年の原記載が調べた亜成体オスのタイプ標本では、背面の毛は暗い煙褐色で、腹面は少し薄く灰色がかっていました。毛はやや羊毛状で、耳の内側には11本のひだがありました。
2007年7月28日、カフジ山の西斜面にあるAfrocarpus属とNuxia属の木が混じる森林で、タイプ標本の亜成体オス1個体が採集されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。