パプアニューギニアのマヌス島で記録された大型のネズミです。現代の標本は少なく、論文は限られた捕獲記録から姿と生息場所をまとめています。
背中には黒い刺毛が混じる粗い暗色の毛が生え、クリーム色の腹側とくっきり分かれます。尾は体より短めです。
記録個体はマヌス島の自給用の畑やサゴヤシ林、島中央部の丘陵林で得られています。著者は体形から地上性と推測しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。