ブーゲンビルメロミスはブーゲンビル島で記載された中型のげっ歯類です。背中は赤みのある黄褐色で、お腹は淡色です。原記載は足と尾の形から、木の上で暮らす傾向が強いと推定しました。
中型で足幅が広く、背毛は明るい黄赤色から赤褐色です。頬、脇、足には淡い赤みがあり、喉や腹面は象牙色から黄白色です。
原著者は、広い足と動かしやすい爪を持つ足、先が反り返るつかみやすい尾を根拠に、本種は本土のMelomysより木の上で暮らす傾向が強いと推定しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。