ドウイロメロミスはインドネシアのセラム島で記録された中型のネズミです。尾は比較的短く、森林の木々を使う暮らしが報告されています。
論文は中型のメロミスとし、尾は頭胴より短く、背の毛はほぼ黒色と記載しています。
標本の多くは標高約650〜1,830mの原生林で得られました。現地の聞き取りでは木の上で暮らし、夜に地面へ下りてくるとも伝えられています。少数のバナナ農園での採集記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。