マミジロイワタイランチョウは、南米アンデスの高地草原に季節的に渡来し、地上で餌を探す小鳥です。
体長約17cm。上面は灰色、下面は灰白色で、後頭部はぼんやりとした赤褐色です。
ペルーでは短い草の間、とくに水辺で採食します。アルゼンチン資料では単独で地上や飛翔中に餌をとり、夏に北西パタゴニアへ渡る鳥とされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。