マサフエラヤブオウギビタキは、チリのアレハンドロ・セルキルク島だけに分布する小鳥です。プールの綴り「masafucrae」はチリ環境省資料にも異名として記され、同資料の採用名 Aphrastura masafuerae を表示名にしました。
体は黄みのある茶色で、頭は灰色がかった茶色です。目の上には黄白色の細い線があり、島の資料はこの線をあまり目立たないものとして記しています。
繁殖調査では、島の山頂部にあるシダの群落で、急な岩場の小さな自然の穴に巣を作る様子が記録されました。巣は岩の内側に隠れます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。