パンパにすむ小さな茶色い鳥です。枝を積み上げた大きな巣を作り、オスは巣の外側を毛や羽などで飾ります。
パンパの研究では、小型で茶色く、オスとメスの羽色に目立つ違いのない鳥として記述されています。
つる枝や小枝を積んだ大きな囲い状の巣を作り、入口の通路はらせん状に育雛室へ続きます。研究観察では、巣の外を飾ったのはオスだけでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。