インドネシアの北部小スンダ列島で記録されるムクドリ科の鳥です。現地調査論文は、人里から離れた農地や森林のへりでの記録を報告しています。
別種として区別する根拠を紹介した調査論文は、体の羽が青ではなく暗い緑に光ること、肉垂れが後頭部中央へ二重にのびること、額の左右に盛り上がりがあることを挙げています。
2017年の調査で見られた個体の多くは、コーヒーやココナツなどを育てる人里から離れた農地、森林の縁や劣化した森林にいました。住民は果実のなる木で採食する様子も報告しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。