スマトラ島沖のニアス島などに固有のムクドリ科の鳥です。森林や林縁に加え、大きな木が残る人里近くにもすみ、果実や花の蜜を食べます。
体はほぼ黒く、羽には紫や青銅色がかった光沢があります。目の後ろから後頭へ続く黄色い裸の皮膚と、橙赤色の強く曲がったくちばしが特徴です。
低地から丘陵の森林、林縁、樹木の残る人里周辺にいます。主に果実や花の蜜を食べ、ときに昆虫なども食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。