ミンダナオ島南部に分布するタイヨウチョウです。2021~2023年にMt. Melibengoyの山地林で行われた研究では、九種の植物の花を訪れ、オスとメスで羽色に違いが記録されました。
オスは額の金属光沢がほとんどなく、胸から腹の中央は淡い橙黄色で、胸の飾り羽は明るい赤色です。メスは肩羽と次列風切の縁が黄緑色で、淡い灰色の喉に細い白い筋があり、腹は淡い黄色です。
Mt. Melibengoyの山地林で行われた採食調査では、花の蜜を取る行動が早朝に最も多く、正午には採食が確認されませんでした。記録した採食植物は九種でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。