タイ中部の石灰岩地帯で記録されたネズミです。2005〜2006年の調査では、ロッブリー県の2地点で6個体が捕獲されました。
論文は、小型で背中側の毛がとげ状、腹は暗色で、尾には2色の帯があると記載しています。
2005〜2006年の生け捕り調査では、5個体がワット・クットカムの丘のふもとの落葉樹林で、1個体がワット・タムプラタートの洞窟で捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。