以前は別のアカオカマドドリの亜種とされたパナマ沖の島の鳥です。AOU委員会提案ではCranioleuca dissitaを独立種とし、コイバ島とランチェリア島に限るとしています。
下面は明るい茶色です。この色は、以前同じ種に含められたCranioleuca vulpinaの形態と区別する特徴として提案書に記されています。
森林や林縁の下層を使います。巣は植物繊維を多く含む球形で、立った枝や細い幹、つる植物などの支えを囲むように作られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。