背に緑色の光沢がある小型のツバメです。南インドやスリランカの丘陵で、飛びながら虫を捕らえます。
体は小さく、くちばしも小さいツバメです。上面には緑色の光沢があります。
丘陵の草地や開けた場所の上を飛び、飛翔中にハエなどの昆虫を捕らえます。巣は崖の張り出しや建物などに作ります。
インドの西ガーツ山脈では、泥の粒を主な材料にした椀形の巣を作り、内側に羽毛を敷いていました。
2002~2005年に西ガーツ山脈の2か所で追跡された36巣では、一腹の卵は2個か3個で、2個の巣が20巣、3個の巣が16巣でした。
西ガーツ山脈では、巣作り、抱卵、ひなへの給餌にオスとメスの両方が参加していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。