アジアユビナガコウモリは、東南アジアの洞窟をねぐらにするコウモリです。ボルネオの種紹介では、夜に昆虫を捕らえる姿が記載されています。
前腕長は約44〜48mmです。長い指を折りたたんで翼の一部にしまうヒダリオヒナコウモリ属の特徴があります。
夜に飛んで昆虫を捕らえ、洞窟をねぐらにします。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。