アフリカ本土とイエメンに分布する小型のオヒキコウモリです。多くは黒っぽい茶色で、額のとさか状の毛はオスに見られます。
多くは黒っぽい茶色の毛で、翼に接するお腹側は淡い黄褐色から白色です。耳は丸く頭に比べて大きく、オスには額のとさか状の毛があります。毛色には地域差があります。
本種は樹洞や木の幹のすき間をねぐらにし、夕暮れに出て狩りを始めます。採食後はねぐらへ戻る夜行性で、成獣は昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。