山地の森林や茂みで昼に活動し、枝から飛び立って空中の無脊椎動物を捕らえます。ボリビアでは、詳しい地名のない古い標本と少数の目撃記録があります。
全長は12〜12.5cmで、虹彩は赤く、翼には淡い灰褐色の帯があります。翼の帯は羽毛が擦り切れると目立たなくなることがあります。
森林や茂みのある標高約650〜3,100mで、昼に活動し、空中の無脊椎動物を捕らえます。
2017年11月23日には、パラグアイのテニエンテ・エンシソ国立公園で、乾いたチャコのとげのある森林の低い枝に止まる1羽が観察・撮影されました。
尾羽は、内側が淡い赤褐色、外側が濃い灰色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。