サンロクキクイタダキモドキはエクアドルとペルーの東アンデス山麓で記録されています。2000年の原著論文が確認した地点を示し、両国の間にも連続して分布するという記述は採用していません。
暗い灰色の頭頂の羽の下に白い冠斑が隠れ、背は暗いオリーブ色です。翼には黄色みのある明瞭な横帯が3本あります。
エクアドルの観察では、つがいで林冠や中層の混群に加わり、葉、コケ、小枝、枝から短く飛び出して獲物をとっていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。