ナミビア中西部を中心に、アンゴラにもわずかに分布する岩場の小鳥です。地上で昆虫などを探し、ひなには脚の多い節足動物やイモムシを運びます。
調査者は、岩場の環境に溶け込む保護色のため、野外で見つけにくいと記しています。体の具体的な色分けは、今回読んだ調査論文では詳しく記載されていません。
2007〜08年のナミビアの調査では、巣のひなにヤスデ、ムカデ、イモムシ、小さなサソリなどを運びました。大きな餌は捕らえた場所で小分けにする様子も観察されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。