オリーブハシナガムシクイは、タンザニアを中心に東アフリカ沿岸の森や茂みに暮らす鳥です。長く太めのくちばしと比較的長い尾が目立ち、密な林床や林縁で小さな無脊椎動物を探します。目の色には地域差が記録されています。
同属の近縁種より体が大きく、くちばしが長く太く、尾も長いと野外記事で比較されています。目の色は地域個体群の間で異なるため、ひとつの色に決めつけられません。
森林の林縁、沿岸の低木地や密な植生で見つかりにくく、葉や枝にいる無脊椎動物をついばみます。南東タンザニアの調査記録には、湿った林や林の下層での観察があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。