白い頭と目を通る黒い帯が目立つ小鳥です。川や池の泥の縁で小さな節足動物を探します。
体長約15cm。頭は白く、目を横切る黒い帯があり、背は淡い灰色です。
泥の中の節足動物を探して食べます。浮いた植物の上を走ることがあり、オスは尾を扇状に広げるディスプレイをします。
リオデジャネイロ州セロペジカでの観察では、オスとメスが巣内のひなへ餌を運んでいました。運ばれた餌には、トンボ類、チョウ・ガ類、甲虫、アリ、クモがありました。
セロペジカでは、巣に近づく鳥へ両親が翼と尾を広げて声を出す姿が見られました。相手を追うときは、多くの場合、片方が追い、もう片方が巣の近くに残りました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。