セントビンセント島の山地林にすみます。低木の多い林の下層を利用し、枝や葉で小さな無脊椎動物を探します。
1886年に再録された成鳥オスの標本記載では、全体にすすけた黒色で目の周り、喉、胸、腹に白い部分があります。胸には幅広い黒帯があり、尾の外側には白斑があります。
山地林、ヤシ林、雲霧林の藪を利用します。枝や葉から小さな樹上性の無脊椎動物を採り、現代の種解説では留鳥とされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。