サントメ島の固有種です。2001~2002年の調査では苔むした山地の原生林で捕獲率が高く、オスはメスより多く捕獲され、体も大きいと報告されました。
掲載された成鳥メスの写真では、背は暗い褐色に見えます。
霧網調査では苔むした山地の原生林での捕獲率が、低地の原生林や耕作地より高く、捕獲は午前6~8時に最も多く、午後2時以降はまれでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。