フェルナンドポーセワタビタキは、赤道ギニアのビオコ島にいるセワタビタキです。島の過去の記録には、高い木の下のカカオ畑や生け垣で見つかった例があります。
文献で引用されたオスの記述では、頭頂から肩・背はつやのある青黒色です。一方、同じ論文が調べた3羽の博物館標本には、後頭部・肩・背に白いまだら模様がありました。
ビオコ島の過去の記録では、高木が日陰をつくるカカオ畑や生け垣で観察されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。