ギンイロフウキンチョウは、アンデスの湿った森林の縁や残存林にすみます。亜種で色が大きく異なり、ノミネート亜種のオスは青〜黒色が多く、ほおとのどが黄〜銅色です。
体長約13cm。ノミネート亜種のオスは頭・首輪・下面が濃い青〜黒色で、ほおとのどは黄色〜銅色、上面と翼は青色です。メスは上面が緑色で、頭頂は褐色、腹は灰色がかります。
湿った森林の縁や残存林で見られます。食性は十分に調べられておらず、果実・節足動物・植物質を食べると考えられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。