ウランゲリ島の北極ツンドラにすむレミングです。夏毛は背が灰色で、成獣では黒い背すじが腰の部分だけに目立ちます。
夏毛は背が灰色、頭頂は濃い灰色、頬は明るい灰色です。成獣では黒い背すじが腰のあたりだけに目立ち、明るい首輪状の模様はごく弱いと記載されています。
1984年の種別記載は、ウランゲリ島の北極ツンドラに生息し、乾燥したヤナギ・草本ツンドラで最も数が多いとします。同書は、本土のクビワレミングより冬の食料貯蔵が多いとも報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。