アリューシャン列島のウナラスカ島で記録されたレミングです。2017年の専門書は、冬も白くならず、別種とするか近縁種の亜種とするかは未解決としています。
専門書では、ほかのDicrostonyxより大きく、色が淡いとされています。冬に白い毛へ変わる季節変化はありません。
砂地や岩の多い海岸の土に巣穴を掘り、休んだり捕食者から逃げたりすると考えられています。食性や一年を通した活動は、同書でも推定扱いです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。