北極圏のツンドラにすむレミングです。ノースウエスト準州の解説では、個体数が2〜5年ごとに大きく増減します。
体はずんぐりして尾や足が短く、冬には白い毛に変わり、前足の爪が発達します。
ノースウエスト準州の資料では、メスは27〜30日で成熟し、寿命は約1年、個体数は2〜5年ごとに大きく増減するとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。