カザノワシは、黒い体と幅広い翼で森の山地を飛ぶ大型のワシです。スリランカでは、森の斜面や谷間をゆっくり滑空して獲物を探す姿が記録されています。
遠くからは全身が暗く見えますが、翼や尾の羽には淡い帯があります。幅広い翼の先は指のように分かれ、くちばしと脚は明るい黄色です。
スリランカでの亜種pernigerの過去の観察では、森に覆われた丘の樹冠近くをゆっくり滑空し、谷やくぼ地へ入って獲物を探す姿が記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。