フィリピンの草地や低木地、渓谷の縁、竹林や庭の縁で記録されています。警戒心が強く、草や林床の覆いの中に隠れる鳥です。
メスはオスより大きく色彩も鮮やかです。灰褐色の上面に赤褐色や黒のまだらがあり、胸は栗色、腹は淡色です。翼には淡褐色で縁取られた黒斑が並びます。1909年のオスの記載では、頭と顔は白い丸斑のある黒色で、胸は赤褐色でした。
草地や林縁の地面で餌を探しますが、この種の具体的な食物記録は知られていません。覆いから飛び立つのを嫌い、飛ぶ場合も地上1 m未満の低さですぐに着地し、走って隠れることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。