地面で暮らす小型のウズラに似た鳥で、メスのほうが鮮やかな色をしています。オスは巣を温め、雛の世話をします。
メスは黒いあごと喉、胸の赤褐色の羽が目立ちます。オスも似た色ですが、メスの黒い喉や胸の模様がなく、額にも淡い縁取りがあります。
草地、サバンナ、畑、開けた林などで、草や雑草の種を食べます。卵を温めるのは主にオスで、メスは縄張りを見回ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。