オーストラリア東岸のマングローブ林を主なすみかとするミツスイです。沿岸の島や、隣接する林にも出て採餌します。
上面はくすんだオリーブ褐色で、顔には黒っぽい帯とその下の黄色い筋があります。下面は白っぽく縦斑があり、喉には黄褐色のうろこ状模様が出ます。
花の蜜と昆虫などの無脊椎動物を食べ、カタツムリやカニも餌にします。主にマングローブの葉、花、幹や根の周りを探り、隣接する林や公園にも採餌に出ます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。