スーダンの白ナイル川沿いの限られた場所から知られる小型のスナネズミです。資料によってGerbillus stigmonyxまたはDipodillus stigmonyxと呼ばれます。
背中は砂色がかった橙色で、腹、頬、あご、喉、足は白いです。尾は比較的長く、先端に黒っぽい毛束があります。
記録地は白ナイル川沿いの岩の多い平地や、固まった砂のある開けた草地です。専門書は地上性・夜行性で巣穴を掘る可能性を示します。食べ物や繁殖の情報はありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。