低地や丘陵の開けた林にすみ、草むらや低木の間で昆虫やクモを探します。巣は下向きの長い入口がついた壺形です。
全長14–15cm。成鳥は赤褐色の背、はっきりした白い眉斑、白い頬の黒い筋、腹側の白、脇から下腹の太い黒い横斑が目印です。幼鳥は色が鈍く、腹側に褐色の細かな斑があります。
森の切れ目や二次林、低木の多い林で暮らします。クモなどの無脊椎動物を食べ、巣は低木やとげのある木の枝分かれに作ります。3–4個の卵をメスが約2週間抱き、雛はさらに約2週間で巣立ちます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。