ズアカサンショクツバメは、青黒い背と、のどから胸にかけての茶色い縞が目立ちます。水辺の農地などで群れになり、飛びながら小さな虫を捕ります。
成鳥は光沢のある青紫色の背と、栗色の額・頭頂を持ちます。のどや胸には茶色い縞があり、腹は淡い黄白色です。幼鳥は成鳥より色が鈍く、褐色みが強くなります。
群れで電線などにとまり、ほかのツバメと共同でねぐらを使います。水辺の近くを飛びながら、ユスリカやブヨなどの小さな昆虫を捕ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。