洞窟の入口や橋の下に巣を作り、飛びながら虫を捕るツバメです。腰と額の赤褐色が、ほかのツバメと見分ける目印になります。
額と腰に赤褐色の部分があります。米国南西部にすむものは側面が灰色で喉が淡く、フロリダに達するカリブ海側のものは側面や顔、腰の赤褐色が濃くなります。
飛びながら昆虫を捕ります。洞窟の入口や橋・排水路の下などに、泥とコウモリのふんを集めて壁や棚へ貼り付ける巣を作ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。