Madoqua phillipsiは、北ソマリランドのベルベラ周辺で記録された小型のレイヨウです。19世紀の記録には、灰色の背と赤褐色の脇を持ち、茂みの間を跳ぶ姿が記されています。
Thomasの原記載と後の種別記述では、背は細かく灰色に混じり、肩や脇、脚は明るい赤褐色とされています。これは当時調べられた標本・地域の記載です。
19世紀の記録では、ベルベラの海岸平野に多く、茂みの間を小刻みに跳びながら走り去る姿が紹介されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。