アンデス高地の草地や山地斜面に記録される小型のネズミです。背は灰色から黄褐色を帯びた色で、腹は淡く、尾は上下で色が分かれます。
背の毛は灰色またはオリーブ褐色を帯び、黒い毛が混じります。腹側はより灰色で、目の周りに淡い輪があり、尾は背側が褐色、腹側が白い二色です。
ペルーの高地草原ではフェスツカ属の大きな草株が生える場所で記録され、ボリビアでは高原やアンデス東斜面の雲霧林にも記録があります。
あごに少数の白い毛があります。
尾を含めた全長は、調べられた標本の平均で約14cmです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。