コビトハヤブサは、アフリカの乾燥・半乾燥地にすみ、地上の獲物を止まり木から狙う小型の猛禽です。ハタオリドリ類の大きな共同巣を、休み場所や巣場所として使います。
成鳥のオスは背が灰色、メスは翼の間に栗色の部分があります。頭は灰色、腹はクリーム色に近い白で、脚は淡いオレンジ色です。
止まり木からトカゲや大型の昆虫を主に狙い、小型の哺乳類や鳥を捕らえることもあります。南西部ではヘビや齧歯類を追い払ってハタオリドリを守る例がある一方、北東部の宿主は利益をあまり得ない場合があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。