トーマスヤマモリネズミは、ウガンダの山地林のしげみにすむ大型のネズミです。木の上と地面の巣穴を使い、夜に活動します。
毛は長く、背中は暗褐色です。脇は黄褐色で、黄みを帯びた白い腹との境目がはっきりしています。目の周りには細い暗色の輪があり、耳は赤褐色です。とても長い尾は上側が暗く、先端に長い毛束があります。
木の上で活動するほか巣穴も使い、夜に活動します。古い調査資料は植物を食べるとも記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。