アマミトゲネズミは奄美大島にすむ日本固有のネズミです。体にはトゲのように見える毛があり、開発や持ち込まれたネコの影響で個体数が減っています。
体には、針のように見える硬い毛があります。針ではなく、トゲ状の体毛です。
動物園の解説では、生息環境の開発や持ち込まれたネコが個体数減少の要因として挙げられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。