ニューギニアミズネズミは、パプアニューギニア高地の川や湖の近くに記録される水辺性のネズミです。腹側は淡い灰色で、尾先の白い部分は短いのが特徴です。
近縁のB. habbemaと比べ、外耳が長く、腹側の毛はより淡い青灰色です。尾先の白い部分は尾全体の4分の1以下です。
川や湖の近くで記録され、水際に巣穴を作り、水生の昆虫やその幼虫、ミミズ、ヒルなどを食べると報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。