西アフリカのネズミの仲間で、ベナンとガーナで採集・捕獲記録があります。報告された体の特徴は近縁種と共通しています。
共通する記載では中型で、粗く斑点のある毛、体より短い細い尾、前足の小さな第5指が挙げられています。近縁のA. ansorgeiなどとよく似ています。
ガーナのShai Hills Resource Reserveでは、調査で本種3個体が木の多い草地から捕獲されました。同論文は本種を乾燥サバンナの草地・林地・低木地にみられる種に位置づけています。これは一地域の捕獲記録と調査論文の生息地説明です。食性や個体ごとの行動は資料から確認できません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。