ニコバル諸島に分布する鳥です。2021年の野外報告は一羽が地面に落ちたイチジクを食べた記録を載せますが、古い分類名Pitta sordida abbottiで報告しています。ITISはPitta abbottiを有効種名とし、その古い名を異名として示します。
1902年の原記載は成鳥オスをPitta cucullataと比べ、背と腹がより暗く、上尾筒と翼の上側の羽はより明るい青色、頭頂の中央には暗い線があると記しました。初列風切の白い斑は小さめです。
2021年、Great Nicobar島の森で、旧分類名Pitta sordida abbottiとされた一羽が木から落ちたイチジクを食べました。論文は果物が大きな割合を占める食物かどうかは分からないとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。