オスは銅赤色ののどが目立ち、沿岸のマングローブ林で花蜜をとります。昆虫などを食べた観察記録もあります。
オスは細長い尾と光沢のある緑の頭頂、銅赤色ののど、紫色の脇をもちます。メスは上面が褐色で、灰色の頭と白いのど、黄色い下面が目立ちます。
主にマングローブの上・中層で活動し、花の蜜を吸います。シンガポールでは、オスが葉の間からクモらしい小動物を取り出して食べた観察が一件あります。
2015年6月、シンガポールのスンゲイブロウでは、オスが葉から取り出した小動物をくちばしにくわえ、枝に強くこすり付けました。その後、低い枝へ移って食べました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。